三次元モデルをサクサク生成&描画

PencilRoad は三次元モデルを用いた道路線形検討・作図アプリです。

7日間無料トライアルは、メールアドレスの登録だけでお試しいただけます(お支払い方法の登録は不要・機能の制限なし・フリーメールも登録可能・トライアル終了後の自動請求無し)。

操作を試してみる(ボタンを押すとアプリ画面が開きます)

ブラウザはEdgeもしくはChrome推奨です。 デモ版は保存・書き出し・平面線形の編集ができません。 サンプルの J-LandXML(約 320 MB)はデモ画面からダウンロードできます。※Wi-Fi環境を推奨します。 一部操作の制約はありますが、スマートフォンでもお試しいただけます。「三次元モデル生成」の操作画面は別タブで開くため「ポップアップがブロックされました」と出たら「常に表示」で許可してください。許可後に開き直すと三次元モデルと操作画面が異なるタブに開かれます。(許可の解除は「(Edge)設定 → サイトの設定 → サイトのアクセス許可 → ポップアップとリダイレクト」もしくは「(Chrome)設定 → サイトの設定 → ポップアップとリダイレクト」から可能です。)

背景地形は国土地理院 基盤地図情報(数値標高モデル)を加工して作成

NEW!施工ステップ図の作成・Blender連動

ステップごとに施工する線形と、ターゲットとするTINサーフェスを設定できます。各ステップでは、前のステップで施工した切土・盛土・路面の形状に対して法面を展開できます。 各ステップはシーンとして保存され、法面の形状や表示設定、カメラ位置をステップごとに持たせられます。ステップの切り替えはボタン1つです。 さらに、モデルをBlenderへ書き出しておけば、PencilRoadでステップを切り替えるだけで、Blender側のシーンも連動して切り替わります。

NEW!J-LandXMLの法面形状読み込み機能を強化

「LandXML1.2 に準じた 3次元設計データ交換標準(案)Ver.1.8」に従い記述された横断形状を読み込みます。 読み込んだ法面形状は、計画時と同じように法面形状修正や現況地形変更への対応が可能です。

NEW!縦断図DXFエクスポート機能

実務で必須の二次元縦断図エクスポート機能を実装しました。文字の重なり軽減機能付きです。 デモから動作を確認することができますので、どうぞお試しください。

機能

J-LandXMLの高速読込・出力

  • 「LandXML1.2 に準じた 3次元設計データ交換標準(案)Ver.1.8」に従い、道路計画(線形・横断形状・拡幅・横断勾配)や地形サーフェスをJ-LandXMLで出力します
  • 1GBクラスの地形情報を含んだJ-LandXMLを高速で読み込み、地形、平面・縦断線形・横断形状(路面・法面)、各測点横断面形状を取得します
  • 読み込んだ道路線形や法面形状は、操作画面で修正可能です。法面形状は現況地形の変更にも対応可能です

道路三次元モデル生成

  • 平面線形・縦断線形をマウスで直感的に操作しながら道路を計画
  • 標準断面(幅員・法面形状)を設定すれば全長へ自動反映し、三次元モデルを生成します
  • 測点間の地形も自動取得するため、地表に沿った"浮かない"モデルがつくれます

紙図面読み込み(AI 画像認識)

  • 紙に描かれた道路計画の白黒図面をスキャンすると、画像認識 AI が測点と中心線を読み取り、設計速度に応じた直線・円弧・クロソイドの線形を生成します
  • 図面がなくても、本アプリから地形の下絵を印刷し、赤ペンでラフに描いたルートを撮影すれば同じように線形になります
  • 生成 AI(大規模言語モデル)は使用しておらず、図面や写真が外部の AI サービスへ渡ることはありません

図面出力

  • 三次元モデルをベースにして二次元の平面図・縦断図・各測点横断図の DXF データをエクスポートします
  • 平面図は法マークだけでなく、法面・路面の自動ハッチングが可能です
  • 縦断図は文字の重なり軽減機能付きです

製品一覧

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PencilRoad

本格3Dモデリングを、月1,600円で体験

PencilRoad(ペンシルロード)は、シムテックラボが開発した、土木設計向けの 3D 道路モデリング Web アプリです。

¥1,600/ 月(税込)

年額の銀行振込(一括・先払い)でもお申込みいただけます。お問い合わせください。

主な機能

  • インストール不要の Web アプリの特徴を活かした高速処理が可能
  • 500MB クラスの J-LandXML でも数秒〜20 秒程度で読み込み可能(PC スペックによります)
  • クリック&ドラッグ操作で平面・縦断線形の計画が可能
  • 片勾配・幅員や法面形状を測点ごとに設定可能
  • 測点間の地形も自動取得するため、地表に沿った "浮かない" モデルがつくれます
  • 紙の図面や赤ペンで描いたルートから線形を起こす(AI 画像認識)
  • 施工ステップ図を作成しボタン一つで切り替え
  • 施工ステップのBlender連携が可能

複数DWG・Docu自動連係

ボタン一つで DWG と DocuWorks を一発同期。新旧図面の差分プレビュー付き。

ばらばらの DWG で作成された図面を 1 つの DocuWorks バインダー(.xbd)にまとめ、図面を修正するとボタン一つで該当の文書(.xdw)だけを差し替える無償アプリです。

¥0

アプリ起動した際に 1 日 1 回だけ当社製品の広告や更新情報が表示されます。× を押せばすぐに消すことができ、その後 1 日表示されなくなります。

主な機能

  • NEW! DWGから業務名・図面名・縮尺を取得して目録をエクセル形式で作成します
  • NEW! 「複数DWGレイヤー一発整理」との連携機能付
  • 図面修正 → ボタン一つで該当ページだけ差し替え
  • 図面番号を文書上で無段階に微調整(刻み幅の制約なし)
  • 図面を差し替えても図面番号の位置を維持
  • 差し替える前に新旧を重ね合わせて確認(赤=消えた線/青=増えた線)
  • 確認した差分は DocuWorks 文書として保存でき、照査指摘の修正エビデンスに使えます

動作に必要なもの

  • AutoCAD 2025 以降(AutoCAD LT では動作しません)
  • DocuWorks 9 以降のライセンス(DocuWorks 9.1・10 で動作確認済み)
  • Windows 10 / 11(64bit)
  • Microsoft Edge WebView2 ランタイム(Windows 11 は標準搭載。無い場合は Microsoft のサイトから無料で入手)

複数DWGレイヤー一発整理

複数の DWG のレイヤー名を一括変換する無償アプリです。

図面を何度も開いてレイヤー整理を繰り返す作業が不要になります。

¥0

アプリ起動した際に 1 日 1 回だけ当社製品の広告や更新情報が表示されます。× を押せばすぐに消すことができ、その後 1 日表示されなくなります。

主な機能

  • DWG のまま変換が可能なため、修正のたびに必要だった SXF 変換後のレイヤー整理が不要になります
  • DWG での納品が必要な NEXCO 業務の成果品作成が楽になります
  • レイヤー変更ルールは Excel ファイルに編集・保存可能(変換前→変換後の一覧)
  • ルール Excel にはレイヤー名だけでなく、色・線種・線の太さも登録可能
  • DWG ごとのレイヤー一覧を Excel 対比表に書き出し、変換後のレイヤー名候補を編集してから実行(急いでいる場合はそのままでも OK)
  • レイアウトのビューポートごとの表示/非表示を取得し、変換後も維持
  • アプリ上で設定したDWGとExcelファイルはリンク・関連付けなどの保存が可能

動作に必要なもの

  • AutoCAD 2025 以降(AutoCAD LT では動作しません)
  • Windows 10 / 11(64bit)
  • Microsoft Edge WebView2 ランタイム(Windows 11 は標準搭載。無い場合は Microsoft のサイトから無料で入手)

お問い合わせ

導入のご相談・見積もりは、こちらからお問い合わせください。

info@simtec-lab.com