三次元モデルをサクサク生成&描画

PencilRoad は三次元モデルを用いた道路線形検討・作図アプリです。

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機能

J-LandXMLの高速読込・出力

1GBクラスの地形情報を含んだJ-LandXMLを高速で読み込み、地形、平面・縦断線形、各測点横断面形状を取得します。また、計画した地形・道路計画をJ-LandXMLでエクスポートすることが可能です。(他ソフトへ道路計画を受け渡すために必要な情報を網羅)

道路三次元モデル生成

平面線形・縦断線形をマウスで直感的に操作しながら道路を計画。標準断面(幅員・法面形状)を設定すれば全長へ自動反映し、三次元モデルを生成します。測点間の地形も自動取得するため、地表に沿った"浮かない"モデルがつくれます。

AI による手書き線形の取り込み(β版)

紙の上に手書きで描いた線形のスキャンデータを AI で読み取り、線形計算を行います。ベースとなる図面は画像データとしてエクスポートします。※現在β版として運用しており、月間 15 回までのご利用が可能です。 当機能をOFFにすることも可能です。ご希望される方はお手数をおかけしますがメールでお問い合わせください。

図面出力

三次元モデルをベースにして二次元の平面図と各測点横断図の DXF データをエクスポートします。平面図は法マークだけでなく、法面・路面の自動ハッチングが可能です。(縦断図は今後実装予定)

製品一覧

有料製品はクレジットカード決済なら初回のお申し込みは 7 日間無料(お一人につき 1 回)。無料期間中の解約は課金なし。同一のお支払い方法またはメールアドレスでの 2 回目以降のお申し込み、およびプリペイドカードでのお申し込みは、お申し込みから 30 分以内の解約に限り無料です。

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PencilRoad

本格3Dモデリングを、月1,600円で体験

PencilRoad(ペンシルロード)は、ブラウザだけで動く土木設計向けの 3D 道路モデリング Web アプリです。

¥1,600/ 月(税込)

年額の銀行振込(一括・先払い)でもお申込みいただけます。お問い合わせください。

主な機能

  • インストール不要の Web アプリの特徴を活かした高速処理が可能
  • 500MB クラスの J-LandXML でも数秒〜20 秒程度で読み込み可能(PC スペックによります)
  • クリック&ドラッグ操作で平面・縦断線形の計画が可能
  • 片勾配・幅員や法面形状を測点ごとに設定可能
  • 測点間の地形も自動取得するため、地表に沿った "浮かない" モデルがつくれます
  • 紙に手書きしたルートを写真から起こす(AI・β版)

複数DWG・Docu自動連係

ボタン一つで DWG と DocuWorks を一発同期。新旧図面の差分プレビュー付き。

ばらばらの DWG で作成された図面を 1 つの DocuWorks バインダー(.xbd)にまとめ、図面を修正するとボタン一つで該当の文書(.xdw)だけを差し替える無償アプリです。

¥0(広告付)

準備中

主な機能

  • 図面修正 → ボタン一つで該当ページだけ差し替え
  • 図面番号を文書上で無段階に微調整(刻み幅の制約なし)
  • 図面を差し替えても図面番号の位置を維持
  • 差し替える前に新旧を重ね合わせて確認(赤=消えた線/青=増えた線)
  • 確認した差分は DocuWorks 文書として保存でき、照査指摘の修正エビデンスに使えます

動作に必要なもの

  • AutoCAD 2025 以降(AutoCAD LT では動作しません/動作確認は AutoCAD 2026・2027)
  • DocuWorks 9 のライセンス(DocuWorks 9.1 で動作確認済み)
  • Windows 10 / 11(64bit)
  • Microsoft Edge WebView2 ランタイム(Windows 11 は標準搭載。無い場合は Microsoft のサイトから無料で入手)

※ 無償提供のため、使用中に広告動画(無音)が表示されます。

複数DWGレイヤー一発整理

複数の DWG のレイヤー名を一括変換する無償アプリです。

図面を何度も開いてレイヤー整理を繰り返す作業が不要になります。

¥0(広告付)

準備中

主な機能

  • DWG のまま変換が可能なため、修正のたびに必要だった SXF 変換後のレイヤー整理が不要になります
  • DWG での納品が必要な NEXCO 業務の成果品作成が楽になります
  • レイヤー変更ルールは Excel ファイルに編集・保存可能(変換前→変換後の一覧)
  • ルール Excel にはレイヤー名だけでなく、色・線種・線の太さも登録可能
  • DWG ごとのレイヤー一覧を Excel 対比表に書き出し、変換後のレイヤー名候補を編集してから実行(急いでいる場合はそのままでも OK)
  • レイアウトのビューポートごとの表示/非表示を取得し、変換後も維持

動作に必要なもの

  • AutoCAD 2025 以降(AutoCAD LT では動作しません/動作確認は AutoCAD 2026・2027)
  • Windows 10 / 11(64bit)
  • Microsoft Edge WebView2 ランタイム(Windows 11 は標準搭載。無い場合は Microsoft のサイトから無料で入手)

※ 無償提供のため、使用中に当社製品の広告動画(無音)が表示されます。

お問い合わせ

導入のご相談・見積もりは、こちらからお問い合わせください。

info@simtec-lab.com